【ArcheAge】いつでもダル影を使ってみました!

ArcheAge, アイテム紹介, 貿易

貿易アップデート以降、「いつでもダル影」というアイテムが販売されていますね。雑貨商店で20金と、高額ではあるものの非常に便利だったので記事にしてみました。

各街や住宅地に居る雑貨商人NPCで販売されています。

使い方と用途

開封すると1時間の間、交易所周辺の非武装地帯バフが付く場所であればどこでも「ダル影の商人」を召喚することができます。

自分の船で交易所に行った事があればわかると思いますが、到着してからの売買NPCまでの距離が問題です。東側のイニステール、オーステラ、ソングランドは意外と近いですが、西側はちょっと距離がありますよね。クロススターなんかは崖になっているので上陸が面倒です。

交易所周辺の非武装地帯バフは結構範囲が広いので、船でバフを受けれる場所につけてから、この「いつでもダル影の商人」を召喚すると交易品・貿易品の販売ができちゃいます。そうです、船を降りる必要がなくなります。さらに買い取りだってできちゃうんです。

20金を高額と考えるか効率を考えるか

もちろん制限もあって、召喚してから5分の間だけ売買ができます。再召喚は6分後です。また、アイテム開封してから1時間の間であれば使えるのでピストン輸送を繰り返せば繰り返すだけお得になりますね。船上で呼べるので超便利ですよ。20個販売しても数分で終わっちゃいます。

もちろん船だけでなく、抗争地区が平和になった時などは交易所も混み合いますので便利アイテムとしてトラクターなどで使うのもアリだと思います。

ポイント

  • 積み下ろし速度や操船のプレイヤースキル熟練
  • 特産品を大量に用意できること(最低でも40~60個くらい)
  • 交易所と近い場所の中継地点の用意ができること

貿易船をつかって、3回召喚できれば上級者かもしれません。また、レートの低下を考えることも必要です。同じ貿易品ばかり入れてしまうとどんどん価格が下がります。交易所も1箇所ではないのでこの荷物はこっち、これはあっちなど、アレコレ考えて楽しく貿易しましょう!

 

あー、あいつダル影使ったな もっかい来るぞ

あわせて読んで下さい!