【Gaming移住】山梨に移住してみた Part.1

世の中にはゲーミング〇〇という言葉が溢れている。ならばこんなのはどうだ、ゲーミング移住!世は2019年、不景気なこのタイミングでなぜ移住を決めてしまったのか、このゲーミング移住というブログカテゴリーの中でお話していきます。

簡単プロフ

生まれは神奈川県、世田谷区に小さな事務所を構えるフリーランスクリエイターをしていました。WEB関連のものならほぼなんでも制作できます。もちろんゲーム大好き。リアルゲームからRPG・シュミレーションまでなんでもやります。【Gaming移住】は、「とりとうさぎと」では珍しいリアルコンテンツ。

Part.1 怪奇現象発生する

ある日、実家のマンションに帰ってきたところ、キッチンの天井からポタポタと何かが垂れているような音が聞こえました。またある日は何かを叩いている音がはっきりとします。築年数も30年超えだし何かがあってもおかしくない感じはありますが、ドンドンとあきらかな人為的な音も聞こえてきます。実はかなり前から騒音問題はあり、苦情を言いに行ったことも数回ありましたが、状況は改善されていませんでした。

ほぼ定期的な騒音

毎週決まった日に約1時間、叩くような音が継続します。だいたい1時間きっかりなので疲れると止めるという感じかも。

何かを作っているのか、それとも注意したことへの逆恨みの腹いせなのかは不明です。騒音のほかにも洗濯物がベランダから垂れさがってきたり、というのも後から聞きました。 最悪ですね。

マンション管理人に相談してみる

結果的には注意喚起の張り紙を掲示板に貼るだけの塩対応でした。管理人といってもパートで午前中に来て夕方前には帰ってしまうのでそういった対応ができません。

管理会社のほうに問い合わせを行ってみてもマニュアル的な回答がくるだけで対応してくれません。マンションの組合も同様でした。

結局のところ裁判しかない

最終手段しか有効手段はありませんでした。無神経な住人が上階に住まわれてしまうと実際のところ裁判しか方法がない気がします。

110番通報もやってみましたが、民事不介入かつ証拠もないので効果はなかったです。

騒音測定してみる

Amazonで騒音測定器を購入してみました。これは証拠とはなりませんがどのくらいの音量があるのかを測定するために購入しました。午前中・夕方・深夜と騒音の時間はほぼ決まっているので測定してみると、ピークで60dbを軽く超えていました。昼間はともかく深夜の時間帯にも発生しているのが問題です。

この測定器では裁判の証拠として提出できるデータとして使えないのが難点ですね。数十万の機材なら可能ですが、レンタルでもかなりの高額になるんですよね。しかも第三者が測定しないと証拠になりません。

Part.1はここでおしまい

いきなり暗い話題となりましたが、騒音の慢性化が大問題です。実際、このマンションって壁も薄いんだよね。心身的な問題も寝不足などがありますが、早期改善が急務となります。次回に続きます。


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