【PC】水冷ポンプが復活したので組み換えました

RYZEN5に付属しているCPUクーラーはちょっと役不足でした。気温が高いこともあってアイドル60℃以下にならないしゲーム起動で70~80℃キープになってしまいます。高くてもゲーム中には60℃以下であってほしいところ。異音がしだしてポンプが作動しなくなっていたアプサラス3をもう一回試してみます。

というわけで、カバーは外してみたけど分解厳しそうな構造なのでうまく復活してくれてよかった。たぶんおそらくだけど、マグネットでプロペラを回しているタイプだと思うので、外れてしまったプロペラが運良く元にもどったのかと思います。念のために2日くらい電源入れたり切ったりして問題ないことを確認したのでグラボに戻すことにしました。

グリスも塗り替え

CPUのリテールクーラーは最初からグリスがついているのでそのまま使用しました。今回はアプサラス3をグラボに付け替えてコルセアH60をCPUに付け替えるのでグリスを全部塗り替えします。

以前も使用したサンワサプライのナノダイヤモンドグリスを塗りました。熱伝導率は8.3w/m-k。他のお高いグリスは使ったことないからどの程度良いのかわからないけど、付属グリスよりかは確実に良いです。安いし。

ホースが邪魔だけど、CPUにCorsairロゴが光っているとかっこいいですね。ホースが邪魔だけど。CPUもグラボも両方水冷になりました。温度もアイドルで40℃以下で、ゲーム時も平均60℃。CPUもGPUも共にこの温度なので大満足かな。アプサラス3がダメだったら本格水冷化する予定だったので復活してよかった。


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