【PC】PCケースをVersaH18に変更しました

4月も終わりに近づき、PCもちょっと速いけど夏仕様にしないといけませんね。少し前にぶらっと行ったHARDOFFでほぼ新品のCPUクーラー白虎を500円位で購入できました。ファイルサーバーとして運用中の薄型ケースに入っているサーバー機に取り付けるには新しいケースが欲しい所だったので、コスパ最強なThermaltakeのVersaH18を購入してみました。

VersaH17と迷う

VersaH18ってめちゃくちゃ安いんです。なんと3千円で購入できます。そもそもHARDOFFに行ったときにジャンクでPCケースなにか無いかなとおもって覗いたんですが、どれも汚くてボロボロの割に普通に3~4千円しているんですよね。なら新品購入したほうが絶対いいですよね。

VersaH17のほうは3000円切っていて、サイドパネルがアクリルじゃなくて密閉式。サーバー用途ならこちらのほうが静かそうでいいかもしれない。でもサイドパネルが透明なケースって持っていないのでLED仕込んだものを作ってみたくなりました。なのでメイン機を購入した方にして空いたケースをサーバー用にしましょう。

組み付け

MicroATX用なのでMicroATXなH110M-A/M.2は問題なく詰め替えできました。安価なケースなので素材はスチールですが隙間やガタも無くしっかりと出来ています。ネジ穴が合わないこともなかったです。電源が下に付くので重量バランス的にもいいですね。裏配線もスペースが潤沢にあるのでスッキリします。

H110M-A/M.2にはファンコネクタが2個しかないので分岐するしかないのでファンコントローラーをつけていましたが、5インチなのでどうしようか考えた結果、奥行きが浅かったのでグラボの下に両面テープで貼り付けました。ここなら外からも確認できますね。

冷却ファン

120mmファンだと前面に3つと背面に1つ、上部に1つ付きます。水冷グラボ用のラジエータはホースの配管で一番無難な所だった前面の真ん中に取り付けました。240mm以上のラジエータに交換してもスペースは余裕ですね。CPU用としてラジエータ増設しても120mmなら背面か上部に設置できます。

冷却ファンは流用したそっけない安いファンなので見栄えはあまりよくないですが、いずれRGBにしてみたいところですね。LED制御端子がついているマザボに買い換えないとw

ストレージ関係

ストレージは2.5インチなら4個搭載できます。3.5インチは排他構造になっているので2個搭載すると2.5インチが1個のみ搭載できます。5インチは存在が抹消されているのでDVDなどのドライブは搭載できません。

LEDは車用

カットして使うタイプの車用を購入しています。車でも使っているんだけど5メートルは使い切らないよね。使用には問題ないんだけど、なんか黄ばんできましたね。色はRGBじゃなくて、写真だと青っぽいんだけど単なるホワイトです。

😰 イマイチなポイント

まずは電源ボタンの位置。フロイントパネルの右上の角についているのでちょっと動かそうとしたときに押してしまうことがありました。同じくフロントのメッシュ構造はいいんですけどフィルターが取り外ししにくいです。フロントパネルごと外してから8箇所の金属のツメを起こしてようやく外れます。掃除の度に外すのは大変そう。

入れ替えたサーバー機

SATAの赤い線がぐっちゃーしてます。もともと薄型ケースだったので広々しました。サーバーなのに必要なときしか起動しない省エネサーバーなので背面ファンは不要でした。最近オンラインストレージを活用し始めたので常時起動しているのはQNAPNASくらいになりました。BaffaloNASは3台あったけど全部壊れた!回っているのかどうかわからない小っさいファンしかついてないし熱設計おかしくないですか。

RYZEN ZEN2がリリースされちゃったらそのまま無くなってしまう可能性もありますが、次はサブ機もケース交換する予定です。


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