【ソフトウェア】JoyToKeyの進化が凄まじい

ゲームパッドに非対応なゲームは数多くあり、そこに手を差し伸べてくれる頼もしいソフトウェアがJoyToKeyです。PCでゲームをやる割にキーボード操作が結構苦痛であったりするんですよね。理由は疲れるから。ゲームパッドで操作する場合は楽な姿勢でできるんですよね。キーボード操作の場合は絶対に両手をデスク上に置いてなければなりません。

パッド対応ゲームのUIを見てみよう

最高の操作性を持ったパッドUIと言える、ファイナルファンタジー14のダブルクロスホットバーです。L1押しながら左の8ブロック、R1押しながら右の8ブロックのボタン操作ができてL1ダブルクリックで左上8ブロック、R1ダブルクリックで右上8ブロックがつかえます。さらにブロック内容の切り替えがR2で8種類もあり。加えて数字キーのホットバーが数種あったりと非常に高機能で登録数が多すぎて全部は使いこなせないでしょう。

非対応の某ゲームのUIは

そもそもキーボードのみの設計なので数字ホットバーにCtrlとShift、Altの組み合わせ40個のみです。キーボードでやるとなるとCtrl・Shift・Alt+数字キーだと指が届かない問題も出てきてマウスクリックもあるし、アアアアーってなるよね。

JoyToKeyで無理やり対応させる

よくチートツールだなんだと騒いでいますが、ありえない速度の連打設定とかマクロなどで自動操作とか悪意を持っていると疑われる設定をしなければ、やっていることはキーボード操作と同じです。公式サイトはこちら

マウスの位置指定が可能になった

JTK5.7だったかな。それ以前のバージョンではマウス位置の指定ができませんでした。どういうことかというと、JTKではマウス移動も指定できます。

ゲームパッドのスティックにマウス移動とクリック操作を組み合わせることができます。ゲーム画面でマウスクリックしたまま動かすのと同じで視点の移動ができます。加速度とかも細かく調整できるので最初のうちはいいんですが、なにが問題かというと、位置の指定ができない場合、動かしているうちにカーソルがどこかに吹っ飛ぶんですよねw そうなったらもう物理的にマウス動かして画面中央に持ってこないとなにもできません。

そこでマウスの絶対位置を指定することで、固定できるようになります。使ってみるとわかるんですが、これはもうパッド完全対応と言ってもいいくらいの高アップデートです。さらに上級的な使い方ですが、2PCの場合に、別PCにカーソルを持っていったときにパッドを触るだけで一瞬でメインPCに操作権を持ってこれるので非常に楽です。

戦闘をあまりしない某ゲームでの設定

装備格差が激しく、頑張ったところで勝ち目は絶対にないのがわかっているので簡易的にしか設定はしていませんがこんな感じにしています。

基本移動と戦闘スキル15個、保護内でのMOB狩りくらいなら苦はないはず。座標はいじらないとダメかもね。

数字キー10個きっちり使いたいとかの場合は、Joustick2に拡張設定するとかで細かく対応もできちゃうところがすごいですよね。他の設定ファイルにだって移動して実行できちゃうしどんだけ設定できるんだw

ゲームパッドに対応してるゲームなら当然こんなソフトは不要です。はじめから高機能なFF14とかに使っても不具合でおかしな動きになる未来しか見えません。ご利用は自己責任で計画的に

おまけ

プレイステーション3のデュアルショック3をPCにBluetooth接続して、問題なくJTKで動作しています。

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関東から甲信越に移住をキメた田舎暮らしMMORPGトラベラー。ネトゲ歴と自作PC歴は10年以上。遊んでいるオンラインMMORPGの旅行記を中心に、PCの話題などを書いているブログです。ファイナルファンタジー14のManaデータセンター内Titanサーバー、黒い砂漠はセレンディアサーバーの3chで活動しています。

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